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トーホートラベル ダイビング ニューカレドニア

NOUMEA DIVING

ダイビングの拠点となるヌメアは、緑と花に彩られたリゾートが点在し、ヨットハーバー、カフェ、ブティックなどが続く洗練された街。雄大な自然とフランスの香りが共存しているのがヌメアの魅力。ヌメアでのダイビングは基本的に午前中に2本。アフターダイビングは街を散策するにもよし、リゾートでのんびりくつろぐのもよし!と思い思いのスタイルで過ごせるスタイル。

ヌメア沖合に広がるのは、1600kmにもおよぶ世界で2番目に長いバリアリーフ。その広大なラグーン全体は2万4000k㎡にもなり、面積では世界第1位!メトル島からリーフ沿いのアメデ島、さらにダンベア周辺までカバーする、豊富なスポットバリエーションがヌメアダイブの魅力。リーフの切れ目を狙うポイントから、神秘的な沈船、珍しいマクロな魚たちが多い砂地スポットまで、多彩な表情でダイバーを魅了する。初心者ならばラグーン内の穏やかなエリアでのんびり潜れる。ダイバーのレベルを問わず楽しめるのもヌメアの魅力のひとつだ。

貿易風の影響で午後は波が高くなることも多いので、ダイビングは午前中に2本のボートダイビングが主流で、港から20~40分ほどのところに多数のポイントが点在している。アウターリーフでは潮の流れに乗って、ドリフトダイビング。マンタやサメなどの大物からマクロな魚たちまで、様々な水中生物を観察できます。一方ラグーン内のポイントは、透明度こそアウターリーフより低いが、見事な珊瑚礁が広がり大きな群れが行き交う豊かな生物相を堪能できる。

DIVING POINTS

主なダイビングポイント

  • パス・ドゥ・ブーラリ・アウト

    高確率でマンタに出会える、ヌメアを代表するビックポイント。特に腹の部分まで黒いブラックマンタが多い。マンタ遭遇率は4月~9月頃が高く、ベストシーズンは8割近い。流れは弱いこともあるがアウトリーフをドリフトダイブで流していくスタイルなので、中性浮力は必須のスキル。ギンガメアジやバラクーダの群れのほか、ロウニンアジやグレイリーフシャーク、マダラトビエイといった大物も常連だ。ペインテッドアンティアスやイエローアイドレザージャケットなど、レアな魚も頻繁に見られる。最大深度30m、流れときに強い。

  • パス・ドゥ・ブーラリ・イン

    バリアリーフの内側で水底は白砂。ガーデンイールのコロニーがあり、リーフの上にはナポレオンの姿も。ハーフアンドハーフクロミスやオドリハゼ、ハナビラクマノミやハダカオニオコゼなど人気のマクロも充実。中層を潮に逆らってやってくるマダラトビエイの編隊との遭遇もある。

  • テパバ

    港からボートで約10分ほどのメトル島の裏側にあるポイント。魚影が濃く魚種も多い。バイカラードティーパックやバリアリーフクロミス、エレガントコピーなどのレアものマクロに加え、ギンガメアジ、バラクーダ、ウミガメ、ユメウメイロなどの群れが通年見られ、水中でイルカに遭えることもあるミラクルスポット。

  • タートル・スポット

    「テパバ」のすぐ隣。ポイント名の通り、ウミガメに遭える確立がもっとも高い。多いときは2桁にものぼるウミガメを見ることができる。見られるウミガメはアオウミガメがほとんどだが、タイマイ、アカウミガメも生息している。その他、キハッソクやロクセンヤッコ、ツバメウオやマダラトビエイもいる。

  • ディエポアーズ

    海底に眠る沈船は、小魚たちの隠れ家。水深27m付近にフランス海軍の船が沈められており、ブルーを背景に浮かび上がる船影が幻想的。船の周りにはタカサゴ系、キンメモドキやスカシテンジクダイなどが群れていて、特に12~3月頃は群れが大きくなる。珊瑚がたくさん付いているので、珊瑚を住処とする甲殻類が豊富。沖からピックハンドルバラクーダやオオカマスの群れがやってくることもある。

  • トーホ5

    冒険心をくすぐるダイナミックな沈船。ほぼ原形を留めているマグロ漁船が沈められていて、船内に入ることもできる。船体の周辺にはケラマハナダイやキンギョハナダイが群れ、とても華やかな雰囲気だ。年月を重ねるごとに魚影も濃くなっていて、最近はオニヒラアジやコガネシマアジが良く群れている。船の陰にナポレオンやマダラハタなど大型の魚が隠れていることも。

  • ソノア・ロック

    魚種の多さとその濃さでは、ヌメアで1、2を争うポイント。アカヒメジ、ヒメフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイがリーフを覆い尽くす様に群れていて、リーフのかけあがりにヨスジフエダイがあちらこちらで群れている。海底の砂地には、ガーデンイールやハゼ、プリティテールシュリンプゴビーといった、可愛くて人気のある水底生物がたくさんいる。

  • パス・ドゥ・ダンベア

    常に透明度がよく、枝を大きく広げたイソバナなどソフトコーラルが見事なスポット。ときに激しく流れることもあるが、グレイリーフシャークやナポレオン、ハンマーヘッドシャークが見られる。基本はドリフトで流れに乗って泳ぐスタイル。潜降・浮上の際にロープなどの掴まるものがないので、ある程度のスキルと注意が必要。

  • セシュ・クロワッサン

    近場のスポットで初心者でも安心して潜れる。ニセクロホシフエダイとロクセンフエダイがじゅうたんのように敷き詰めたように群れていて、ロウジンアジがその群れに突っ込む様子も見る事ができる。スズメダイの種類も豊富で、ローランズダムゼル、サウスシーズデビル、ホワイトレイズサージャントなど珍しい種類もいる。

ヌメアのダイビングMAP

  • ブラックマンタが優雅に舞う!迫力満点の「パス・ドゥ・ブーラリ・アウト」

  • 鮮やかなホウセキキントキの群れ「パス・ドゥ・ブーラリ・アウト」

  • 全長60mの軍艦が沈められている「ディェポアーズ」

  • 沈船を覆い隠すほどの「トーホ5」のスカジレンジクダイの群れ

  • 通年出会えるブラックマンタ。4~8月は群れに出会えることも

  • 魚種の多さと魚影の濃さが自慢の「ソノアロック」

  • ヌメアの沖合い23kmにあるアメデ島

リビエールブルー州立公園へ行こう!

ヌメアから車で約1時間半。「リビエールブルー州立公園」は、1万5900haの広大な敷地内に珍しい植物がひしめきあう自然保護区。これまで発見された固有植物は、約3200種。日帰りツアーでは、ネイチャーガイドが日本語と英語を交えて案内してくれます。眺めるだけでなく、葉や土を触ったり、草の根を確かめたり花の蜜を味わったり神秘に満ちた森林をたっぷりと体感できるツアーでは、公園内をトレッキング中にニューカレドニアの国鳥、野生のカグーに出会う貴重な場面も・・。朝8時半から夕刻まで、ニューカレドニアの太古の自然が楽しめるネイチャースポットです。
リビエールブルー州立公園・日帰りツアー

アフターダイブ

ヌメアでのダイビングは基本的に午前中2本なので、ダイビングを終えてからの時間は、1人1人のスタイルに合わせてお過ごしいただけます。リゾートでのんびりするもよし、ココティエ広場のあるダウンタウンを散策するのもよし。街のカフェで美しい夕日を眺め、仕上げは水上に浮かぶフレンチレストランでのディナーはいかがですか?日本より手頃な価格で、本格的なフレンチがお楽しみいただけます。ダイビングをしない日は、アメデ灯台日帰りツアーや、マリンスポース、離島への日帰りツアー、季節限定のホエールウォッチングなど、多彩に揃うオプショナルツアーで、ニューカレドニアの美しい自然や文化をお楽しみください。
ヌメアのオプショナルツアー

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