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Fiji 現地の只今の時間:

フィジーの生き物図鑑

MARINE LIFE

フィジーへ行ったら、とにかく一度は海の中をのぞいてみよう。マスク、フィン、シュノーケルの3点セットだけで装備は十分。島からそれほど離れていないハウスリーフでも、驚く程たくさんの魚たちに出会えるはず。真っ青な空の下に広がる、想像もしなかった幻想的な世界に、きっと心奪われることでしょう。

写真・テキスト:きゃくのよしみ氏
マナ島の「アクアトレック。マナ」で1997よりダイビングインストラクターを務める。フィジーのあらゆる海洋生物に出会うことがライフワーク。おもしろいものが多すぎて、一生ではとても足りないと気づくも、フィジータイムであわてることなく日々を過ごしている。

  • ネムリブカ

    メジロザメ科、全長120cmヒレの先が白いのが特徴でホワイトチップと呼ばれる。夜行性のため昼間は水底や岩穴の中で眠っていることが多い。おとなしい種類なので、慌てずゆっくり鑑賞を。

  • リーフスティングレイ

    アカエイ科、全長70cm。丸いからだに青い水玉模様が美しいエイの仲間。珊瑚礁の浅瀬で珊瑚や岩の下にいることが多く、幼魚はビーチの浅瀬でも見られる。尾に毒のトゲがあるので注意を。

  • シマウミヘビ

    ウミヘビ科、全長80cm。マナ島の浅い砂地にも生息。名前の通り縞模様だが、ここで見られるものは縞と丸い模様が交互に現れるものもいる。爬虫類ではなく、魚類で無毒でおとなしい。

  • イシヨウジ

    ヨウジウオ科、全長18cm。珊瑚礁域の浅瀬に生息し、マナ島のビーチでもよく見かける。線や網目からなる大変美しい模様を持つので、ぜひ近くで見てもらいたい。

  • ハナミノカサゴ

    フサカサゴ科、全長30cm。珊瑚礁の岩のそばに生息し、華やかなうろこを広げて優雅に漂う。1番よく出会うミノカサゴの仲間。ウロコのトゲに強い毒があるので、絶対に触ったりしないように。

  • ネッタイミノカサゴ

    フサカサゴ科、全長20cm。左のハナミノカサゴとよく似たところに生息しているが、背ビレや胸ビレが白く細長く伸びていることで見分けられる。近づいても逃げないので、ゆっくり観察できるが、絶対触れないように。

  • マダラハタ

    ハタ科、全長50cm。名前の通りまだら模様の大きいハタ。珊瑚の近くの砂地に単独で暮らし、ダイバーが近くを通っても悠々としている。

  • カンモンハタ

    ハタ科、全長25cm。はっきりとした網目模様が特徴的で、他のハタとも容易に区別がつきやすい。マナ島周辺ビーチでもよく見られる魚のひとつ。

  • ヨスジフエダイ

    フエダイ科、全長30cm。珊瑚礁域に群れを作って生息する。黄色い体に青い4本線が特徴的。ロクセンフエダイと似ているが、線の数と白い腹部で区別できる。

  • チョウチョウコショウダイ

    イサキ科、全長40cm。幼魚は浅いところで頭を下にして踊るようにして泳ぐ。成魚は珊瑚礁ではふつうにみられる。厚い唇と全身に散らばる沢山の点が特徴。

  • オジサン

    ヒメジ科、全長25㎝。珊瑚礁域の転石や瓦礫などがある場所に生息し、おもに単独で行動する。名前の通り、おじさんのようなヒゲが特徴。目の上と体側後部の2つの黒色班で見分けることができる。

  • トゲチョウチョウウオ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。ペアで泳いでいることが多い。黄と白と黒というチョウチョウウオの基本的な色彩だが、背ビレの端が糸状に伸びていることで容易に見分けられる。

  • セグロチョウチョウウオ

    チョウチョウウオ科、全長18㎝。背中の大きな黒い模様が特徴で他のチョウチョウウオと簡単に見分けることができる。目の上の赤い帯は若いときには太く、成長にしたがって、次第に細くなる。

  • アケボノチョウチョウウオ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。特徴のある黒い模様で、他のチョウチョウウオと区別ができる。個体数は少ないが、生息域が広いので、マナ島周辺はどこでも出会える。ビーチの浅瀬では幼魚の姿も。

  • ハナグロチョウチョウウオ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。珊瑚礁の縁で、ペアで仲良く泳いでいる姿をよく見かける。丸い体形にはっきりしたオレンジ色の模様なので、他の種とは容易に区別することができる。

  • スミツキトノサマダイ

    チョウチョウウオ科、全長12㎝。珊瑚のそばを単独で泳いでいることが多い。鮮やかな黄色の体に薄墨をさっと一筆画したような模様なので「スミツキ」と呼ばれている。

  • ドット&ダッシュバタフライフィッシュ

    チョウチョウウオ科、全長13㎝。名前の通り、ドット(水玉模様)とダッシュ(斜め線)の模様が付いているので判りやすいが、模様には個体差が多い。おしゃれなのか、気まぐれなのか…。

  • ミスジチョウチョウウオ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。長細い楕円形のシルエットが特徴的で、紫色の線が無数に走っている。成長するにしたがって、目の部分の線が3本になることから、ミスジと名付けられた。

  • イッテンチョウチョウウオ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。やや淡黄色の体に黒をこぼしたような模様が目立つ。英名は「涙蝶々魚」という意味。化粧した女性が涙した様子を連想させる。

  • フエヤッコダイ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。鮮やかな黄色と長い吻で簡単に見分けることができる。オオフエヤッコダイとは胸ビレ前のソバカス模様がないことで区別できる。

  • ハタタテダイ

    チョウチョウウオ科、全長15㎝。ノボリのようなハタを立てている。英名の「バナー」も君主や騎士などの旗印という意味で、バナーフィッシュとも呼ばれている。

  • オニハタタテダイダイ

    チョウチョウウオ科、全長25㎝。シマハタタテダイと共に、この辺りでは最も大きくなるハタタテダイの仲間。名前の通り鬼のような角が特徴的。珊瑚の下や岩のくぼみにいることが多い。

  • サザナミヤッコ

    キンチャクダイ科、全長35㎝。通常単独だが、稀にペアで泳いでいることがある。幼魚は成魚と全く色柄が異なる。キンチャクダイの仲間は、英語ではエンゼルフィッシュと呼ばれている。

  • タテジマキンチャクダイ

    キンチャクダイ科、全長30㎝。名前の通り、黄色と青の縞模様が特徴。魚では頭部と尾びれを結ぶ線が縦。だからこの模様は縦縞。幼魚の色柄は成魚とは全く違うというのも面白い。

  • ソメワケヤッコ

    キンチャクダイ科、全長12㎝。黄色と青ではっきり染め分けされた小型種。どこにでもいるのだが、大変臆病で近づくとすぐに珊瑚の下に隠れてしまうので中々近くで見ることが難しい。

  • オレンジフィンアネモネフィッシュ

    スズメダイ科、全長12㎝。クマノミとは別種で、こちらは一回り大きく黒っぽい体と蛍光ブルーの2本線などで区別できる。イソギンチャクの中で暮らし、オスからメスへの性転換をする。

  • フィジーバーベリークラウンフィッシュ

    スズメダイ科、全長10㎝。日本にも生息する「ハマクマノミ」に似ているが、フィジーの固有種で線が1本であるのが特徴的。マナ島周辺でもイソギンチャクに暮らす様子が観察できる。

  • ハーフ&ハーフクロミス

    スズメダイ科、全長8㎝。黒と白に色分けされた体は、シコクスズメダイなどにも似ているが、この種は名前の通り、体のほぼ真ん中で色がくっきりと分かれている。フィジーを代表する魚類のひとつ。

  • スジリュウキュウスズメダイ

    スズメダイ科、全長5㎝。枝状珊瑚礁の周りに生息し、そこからあまり離れず、ダイバーが近づくと珊瑚の隙間に隠れてしまうが、しばらくすると又出てくるので、気長に待つこと。

  • フィジーデビル

    スズメダイ科、全長7㎝。フィジーを代表するスズメダイの仲間で「ポリネシアンデムワーゼル」「サウスシーズデビル」など幾つも名前を持つが観賞魚としても人気がある為、一部は商品名である。

  • タルボッツデムワーゼル

    マナ島では普通に出会えるスズメダイの一種だが、オーストラリアのものとは色彩が違うので別種の可能性も。珊瑚の根元にいる。

  • メガネモチノウオ

    ベラ科、全長1m。ナポレオンフィッシュと呼ばれることが多いが、こちらが正式名。成長すると2mほどになる。マナ島サウスビーチには若いメスがたくさん生息する。

  • ブリーカーズバロットフィッシュ

    ブダイ科、全長30㎝。珊瑚礁域に生息する。マナ島周辺では比較的簡単に出会えるが、ほとんど図鑑などでは紹介されていない希少な種類。

  • オビブダイ

    ブダイ科、全長30㎝。珊瑚礁域に生息し、オスとメスでは体色、斑紋が違う。オスは青、緑、紫の模様に鮮やかな黄色班がよく目立つ。メスは茶褐色の体に薄い横帯が数本入る。

  • フォークテールブレニー

    イソギンポ科、全長7㎝。フィジー固有種で大変珍しい種。下あごに毒腺を持つので天敵は少なく、そのためよく似たカナリープレニーは、この種に擬態していると思われる。

  • カナリーブレニー

    イソギンポ科、全長7㎝。フィジー固有種。フォークテールブレニーに擬態しているのか、見た目は大変よく似ているが普段は穴に入って過ごしているため体形は補足、吻が丸い。

  • フォーエバーゴビー

    ハゼ科、全長6㎝。決まった珊瑚の枝の間で過ごすので見つけることは簡単だが、なかなか全身を現さず、写真撮影には苦労する。目の下とその後ろに付いた、計4本の横帯が特徴。

  • フィジーラビットフィッシュ

    アイゴ科、全長25㎝。フィジーを代表するアイゴの仲間で、切手のデザインにも使われている大変珍しい種。マナ島周辺ではペアで泳いでいるのをよく見かけるが、警戒心が強くなかなか近づけない。

  • ツノダシ

    ツノダシ科、全長18㎝。映画「ニモ」にも登場した人気者。額に角状の突起があるので、ツノダシと呼ばれている。色合いが似たハタタテダイとは垂直に入った黒い尾ビレや黒帯で区別できる。

  • モンガラカワハギ

    モンガラカワハギ科、全長30㎝。大きな白色班とオレンジ色の口が特徴的で、遠くからでもすぐわかるそのユニークな姿は、水族館でも人気者。幼魚は体中に白色班があり、浅瀬で見られる。

  • ムラサメモンガラ

    モンガラカワハギ科、全長20㎝。珊瑚礁の浅瀬に生息する、独特のカラフルな模様は、幼魚もほとんど変わらず人気がある。近づくとすぐに岩の隙間などに隠れてしまうが、しばらくするとまた出てくる。

  • テングカワハギ

    モンガラカワハギ科、全長8㎝。青緑の体に黄色の模様と突起した吻が特徴で、簡単に見分けることができる。枝状珊瑚の周辺をペアで泳いでいることが多い。芸術的な美しさなので、じっくりと観察してほしい。

  • サザナミフグ

    フグ科、体長50㎝。珊瑚礁域に生息。緑褐色の体で胸ビレの基底部を囲む黒色班があり、全体に白色班が散らばる。班が点状のものや線状のものもある。

  • コクテンフグ

    フグ科、全長25㎝。珊瑚礁の壁沿いを単独でいることが多い。灰色の体に黒い点が散らばっているが、薄い灰色、黄色などの体色も見つかっている。

  • ネズミフグ

    フグ科、全長35cm。珊瑚礁に生息するハリセンボンの仲間。全身に小さな黒色店が散らばる。単独行動が多いが、稀にペアで泳いでいることもある。

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