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フィジー政府観光局
エアパシフィック
The Republic of Fiji Islands
(フィジー諸島共和国)

日本からフィジーへの直行便は、フィジーのフラッグキャリアであるエア・パシフィック航空が 成田〜ナンディ間を快適な直航便で結んでいます。所要時間は約8時間。下記のスケジュールを ご参考になさってください。
(エア・パシフィック航空のフライトは成田発のみとなっています。)
エア・パシフィック航空303便
エア・パシフィック航空302便
月 ・ 木 ・ 土
成田発
19:00
月 ・ 木 ・ 土
ナンディ(フィジー)発
10:50
ナンディ(フィジー)着
翌06:55
成田着

17:00

上記スケジュールは予告なしに変更される場合がありますので必ずご確認下さい。

出入国
フィジー入国日から入国時滞在日数+3ヵ月以上有効なパスポートを所持していることが前提。 観光目的の1ヵ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。また、出国の際、F$30の出国税が必要と なります。
時 差
日本より3時間進んでいます。日本が正午の時、フィジーは午後3時です。
税 関
無税で持ち込めるのは、紙巻タバコ500本か、葉巻500g、または葉タバコ500gまで(17歳以上)。 酒類は2L相当か、ワイン4L、またはビール4Lまで。動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。
通 貨
通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)。F$1=F¢100で、F$1=約68円 ('02年12 月)です。日本国内でのF$入手は一般的ではなく、通常フィジー到着後の両替となります。ただし、 東京と大阪のANZ(オーストラリア・ニュージーランド)銀行では両替が可能です。
ことば
公用語は英語。フィジー語とヒンディー語が、それぞれの民族の間で一般的に使われています。
国内電話
市内1分間F¢20。公衆電話にはコイン式とカード式がありますが、現在はカード式がほとんどです。
国際電話
国際電話は、IDD対応と明記された公衆電話(カード式がほとんど)か、大きな町の電話局か郵便局で。 大きなホテルの客室からは、ダイレクトに国際電話をかけることもできます。IDDのアクセス・コードは00。 オペレーターの呼び出し番号は012。日本からフィジーに電話する場合、国番号は<679>です。
郵 便
日本への郵便料金はエア・メイルの葉書がF¢25、封書が15gまでF¢89。日本までは約1週間で届きます。
両 替
両替は銀行で。大きなホテルでは両替も可能ですが、銀行に比べてややレートが悪くなっています。 ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。
飲み水
水道の水は原則として問題ありませんが、ミネラルウォーターも安価で売られています。ただし小さな離島 (リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できないことがあります。 離島では確認が必要です。
電 気
240V、50Hz。プラグは3つ穴のOタイプです。大きなホテルでは、シェーバー用に110Vのコンセントを 用意しているところが多くあります。
チップ
チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡しても かまいません。
クレジットカード
大きなホテル、高級レストラン、ほとんどの観光関係の施設ではクレジットカードが使えます。 通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、 ダイナース、JCBなども使えます。ただし、庶民的な店での通用度は高くありません。



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