| 出入国 |
| フィジー入国日から入国時滞在日数+6ヵ月以上有効なパスポートを所持していることが前提。 観光目的の1ヵ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。 |
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| 時 差 |
| 日本より3時間進んでいます。日本が正午の時、フィジーは午後3時です。 |
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| 税 関 |
| 無税で持ち込めるのは、紙巻タバコ500本か、葉巻500g、または葉タバコ500gまで(17歳以上)。 酒類は2L相当か、ワイン4L、またはビール4Lまで。動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。 |
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| 通 貨 |
| 通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)。F$1=F¢100で、F$1=約68円 ('02年12 月)です。日本国内でのF$入手は一般的ではなく、通常フィジー到着後の両替となります。ただし、 東京と大阪のANZ(オーストラリア・ニュージーランド)銀行では両替が可能です。 |
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| ことば |
| 公用語は英語。フィジー語とヒンディー語が、それぞれの民族の間で一般的に使われています。 |
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| 国内電話 |
| 市内1分間F¢20。公衆電話にはコイン式とカード式がありますが、現在はカード式がほとんどです。 |
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| 国際電話 |
| 国際電話は、IDD対応と明記された公衆電話(カード式がほとんど)か、大きな町の電話局か郵便局で。 大きなホテルの客室からは、ダイレクトに国際電話をかけることもできます。IDDのアクセス・コードは00。 オペレーターの呼び出し番号は012。日本からフィジーに電話する場合、国番号は<679>です。 |
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| 郵 便 |
| 日本への郵便料金はエア・メイルの葉書がF¢25、封書が15gまでF¢89。日本までは約1週間で届きます。 |
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| 両 替 |
| 両替は銀行で。大きなホテルでは両替も可能ですが、銀行に比べてややレートが悪くなっています。 ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。 |
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| 飲み水 |
| 水道の水は原則として問題ありませんが、ミネラルウォーターも安価で売られています。ただし小さな離島 (リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できないことがあります。 離島では確認が必要です。 |
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| 電 気 |
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240V、50Hz。プラグは3つ穴のOタイプです。大きなホテルでは、シェーバー用に110Vのコンセントを 用意しているところが多くあります。 |
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| チップ |
| チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡しても かまいません。 |
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| クレジットカード |
| 大きなホテル、高級レストラン、ほとんどの観光関係の施設ではクレジットカードが使えます。 通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、 ダイナース、JCBなども使えます。ただし、庶民的な店での通用度は高くありません。 |