◆◆フィジーの海の不思議発見◆◆
ダイビング・ツアー
各ダイビングサービスでは、周辺ポイントを熟知するインストラクターがプランニングしたダイビングツアーを実施しています。午前、午後それぞれ2本ずつなど、ツアーのスケジュールがありますので、事前に確認するとよいでしょう。
一年中ダイビングの楽しめるフィジーの海ですが、5〜11月(乾期)頃は、透明度がさらにあがります。一方12〜4月は生き物の繁殖活動が盛んになり、魚影も濃くなります。水温は年間を通して25度前後ですが、場所によっては22度になるところもあるので3〜5ミリのフルスーツがおすすめです。ほとんどのポイントがボート・エントリーです。 |
●ダイビング・ツアー
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●ママヌザ諸島のダイビング・ポイント
ママヌザ諸島の代表的なポイントへは、リゾートからボートで約10〜20分で行けるところがほとんどです。いずれも美しいサンゴと、色あざやかで種類も豊富な熱帯魚が魅力です。水深は10〜25m程度。
<サンドケイ>
マナ島からボートで約10分のところにある小さな白砂の島。この周辺の水中は、浅瀬の砂地から、深場のキャベツコーラルまでと、1回のダイブで幅広く楽しめます。
<ピナクルズ>
約25mの水底からそびえ立つ、大きな塔のような根のまわりを回ります。底には、ソフトコーラルがびっしり生えたトンネルもあります。流れはやや速めです。
<レインボーリーフ>
その名の通り、虹のように美しいサンゴをみることができるポイント。無数のリーフフィッシュをじっくり観察できます。
<スーパーマーケット>
ナポレオンやバラクーダ、マンタなどの大物はもちろん人気のウミウシまで、ありとあらゆる生き物が生息するポイント。マナ島のアクアトレックが実施する「シャークエンカウンターダイブ」のポイントとしても有名です。このツアーでは、おとなしいリーフシャークを間近で観察できます。
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●コーラルコーストのダイビング・ポイント
リゾートからボートで約10〜15分のところには、リーフフィッシュを楽しめる比較的浅いポイントが多くあるコーラルコースト。ここからさらに沖合いに出れば、ダイナミックな地形と大物に出会える確率の高いポイントが点在します。なかでも、周囲に発達したラグーンが広がるベンガ島は、世界でも指折りのポイントとして知られています。
<ベンガラグーン>
コーラルコーストからボートで約40分のベンガ島の周辺で潜ります。ソフトコーラルのアーチをくぐるというゴールデンアーチ、15mのトンネルがあるタス2レックという沈船ポイントなどが人気です。
<バードアイランド>
迷路のような地形がおもしろいポイントですが、水深15mと比較的浅めです。
<フライトゲートパッセージ>
リーフシャークやマンタも見られることがあるというこのポイント。見事なウォールには空洞があり、そこに差し込む光が神秘的な美しさを醸し出しています。
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●タベウニ島・バヌアレブ島のダイビング・ポイント
ナンディのあるビチレブ島の北方に位置するタベウニ島とバヌアレブ島。この2つの島が向かい合うソモソモ海峡に多くのポイントがあり、ボートで向かいます。バラクーダなどの大型回遊魚も見られますが、流れは速めで、ドリフトダイブになることも多いのも特徴です。
<グレートホワイトウォール>
水深12mの縦穴を抜けると、そこはソフトコーラルが咲き乱れるウォール。タベウニエリアで、もっとも人気のポイントです。
<ブルーリボンイールリーフ>
名前の通りブルーリボンイールはもちろん、ハナダイやナポレオンフィッシュ、ホワイトチップなど多くの魚がいますが、やはり流れは相当に速いです。
<バラクーダホール>
バラクーダの群れに会える確率が高いポイントとして有名です。ここも流れは速いです。
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